□07/08 ホームページリニューアルのお知らせ
□06/29 相場表(中国語)追加について
□06/27 鉄スクラップ市場地区別セミナー開催について
□06/24 7月の行事予定
□06/10 鉄スクラップポスター
□05/27 6月の行事予定
□04/27 5月の行事予定
□04/25 日本商品清算機構の許可
□04/25 C-COM特別キャンペーンについて
□04/20 鉄スクラップ上場説明会開催について
□04/20 鉄スクラップ上場に係る官報公示のお知らせ
□04/08 プレスリリース「鉄スクラップ」
□03/29 4月の行事予定
□03/28 プレスリリース「鉄スクラップ」
□03/10 菓子太郎・養鶏次郎 奮戦記
□03/10 鶏卵パンフレット、チャート
□03/03「ラジオNIKKEI鶏卵セミナー」の放送について
□02/24 3月の行事予定
□02/17 中部国際空港におけるCM放映について
□02/02「ラジオNIKKEI鶏卵セミナー」開催について
□01/27 2月の行事予定
□01/26 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)とのMOU締結について
□01/18 軽油取引高加速コンテスト結果
□01/04 新年のご挨拶
| ● |
2005年07月08日 |
|
ホームページリニューアルのお知らせ
平成17年7月11日(月)午前8時から新ホームページに切替えますので、お知らせいたします。なお、本所ホームページにリンク又はお気に入り設定されている場合は、再度設定をお願いいたします。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年06月29日 |
|
相場表(中国語)追加について
国際化の一環として、ホームページに中国語の相場表を6月23日から追加しましたので、お知らせいたします。
サイトの場所 左メニュー 中文行情表
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年06月27日 |
|
鉄スクラップ市場地区別セミナーの開催について
鉄スクラップに関するセミナーを下記のとおり開催します。
なお、第1回東京会場には、木村理事長が出席します。
記
1.東京会場
第1回
・日時:平成17年7月21日(木)午後6時〜7時30分
・場所:東京穀物商品取引所 2階 会議室
(住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-5)
・講演:1.鉄スクラップの需給と価格について
講師 日本鉄リサイクル工業会 土井前専務理事
2.鉄スクラップ市場に関する取引要綱及び受渡システム等について
講師 中部商品取引所
第2回
・日時:平成17年8月23日(火)午後6時〜7時30分
・場所:東京穀物商品取引所 2階 会議室
(住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-5)
・講演:第1回と同様
2.大阪会場
・日時:平成17年7月26日(火)午後6時〜7時30分
・場所:大阪府商工会館 第1講堂
(住所:大阪市中央区南本町4-3-6)
・講演:東京会場と同様
3.名古屋会場
・日時:平成17年7月28日(木)午後6時〜7時30分
・場所:中部商品取引所 2階 商取ホール
(住所:名古屋市中区錦3-2-15)
・講演:東京会場と同様
4.福岡会場
・日時:平成17年8月1日(月)午後6時〜7時30分
・場所:ミタカホール 会議室
(住所:福岡市博多区綱場町2-2)
・講演:東京会場と同様
5.札幌会場
・日時:平成17年8月2日(火)午後6時〜7時30分
・場所:ホテルノースイン札幌 北農健保会館
(住所:札幌市中央区北4条西7-1-4)
・講演:東京会場と同様
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年06月24日 |
|
7月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年07月25日 |
月曜日 |
理事会 |
| 2005年07月26日 |
火曜日 |
石油納会日 |
| 2005年07月29日 |
金曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年06月10日 |
|
鉄スクラップポスター
鉄スクラップ市場開設に向けイメージポスターを作成しました。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年05月27日 |
|
6月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年06月24日 |
金曜日 |
理事会 |
| 2005年06月27日 |
月曜日 |
石油納会日 |
| 2005年06月30日 |
木曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月27日 |
|
5月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年05月25日 |
水曜日 |
理事会・通常総会 |
| 2005年05月26日 |
木曜日 |
石油納会日 |
| 2005年05月31日 |
火曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月25日 |
|
日本商品清算機構の許可
株式会社日本商品清算機構は、「商品取引債務引受業」について本日付けで、農林水産省並びに経済産業省から許可を受け、5月2日から清算業務を開始します。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月25日 |
|
C-COM特別キャンペーンについて
受託会員の営業活動をバックアップするための支援策として5月から「C-COM特別キャンペーン第1弾」を実施することとしました。
「愛・地球博」に関連した一般向けクイズや受託会員において新規に口座を開設した委託者(本所商品の取引を行ったものに限る。)を対象としたプレゼントキャンペーンとなっております。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月20日 |
|
鉄スクラップ上場説明会開催について
鉄スクラップに関して、商品取引員の皆様を対象に鉄スクラップの価格動向と魅力等の説明会を開催します。
| 年月日 |
場 所 |
電話番号
|
2005年04月18日(月)
18:00〜 |
中部商品取引所・商取ホール
名古屋市中区錦3-2-15 |
052-951-2171 |
2005年4月20日(水)
18:00〜 |
大阪府商工会館
大阪市中央区南本町4-3-6 |
06-6271-0031 |
2005年04月21日(木)
18:00〜 |
東京穀物商品取引所
東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-5 |
03-3668-9009 |
2005年04月22日(金)
18:00〜 |
ミタカホール
福岡市博多区網場町2-2 |
092-291-8366 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月20日 |
|
鉄スクラップ上場に係る官報公示のお知らせ
平成17年4月20日付けにて、今秋上場予定の「鉄スクラップ」に関して、官報公示されましたので、お知らせします。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年04月08日 |
|
プレスリリース「鉄スクラップ」
当所は、平成17年4月8日経済産業省及び農林水産省に対して、鉄スクラップ上場のため、定款の変更認可申請書を行いました。今秋の上場を予定しています。
(1)商品市場名等
商品市場 鉄スクラップ市場
上場商品 鉄スクラップ
上場商品構成物品 鉄スクラップ
(2)鉄スクラップ市場は、3年間の試験上場。(期限を定めた開設)
(3)原始会員(発起人)は、別紙のとおり。(一般会員20名、受託会員10名)
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年03月29日 |
|
4月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年04月25日 |
月曜日 |
石油納会日 |
| 2005年4月27日 |
水曜日 |
理事会 |
| 2005年04月28日 |
木曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年03月28日 |
|
プレスリリース「鉄スクラップ」
昨年12月の「鉄リサイクル資源流通安定化検討委員会」提言の、商品設計案のより詳細な検討を行うため、本年3月に「鉄スクラップ上場準備委員会」を設置。
2回の委員会を行い、標準品、受渡し供用品、受渡参加者の資格、検収の立会い等の検討を行った。
標準品:新断バラA
受渡供用品:新断プレスA、新断バラB、新断プレスB
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年03月10日 |
|
菓子太郎・養鶏次郎 奮戦記
鶏卵先物による価格変動のリスク管理(リスクヘッジ)を、物語風に解説した小冊子を作成しました。
ご希望の方は、当所サービス部までご連絡ください。
(TEL052-951-2173)
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年03月10日 |
|
鶏卵パンフレット、チャート
鶏卵先物市場のパンフレット、チャートを作成しました。
ご希望の方は、当所サービス部までご連絡ください。
(TEL052-951-2173)
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年03月03日 |
|
ラジオNIKKEI鶏卵セミナーの放送について
3月3日開催しました「ラジオNIKKEI鶏卵セミナー」につきましては、
下記のとおり放送(予定)されます。
記
平成17年3月21日(月・祝日)9:00〜10:00
@ラジオNIKKEI 第1(短波放送)
ABSラジオNIKKEI 300(BSデジタル放送300ch)
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年02月24日 |
|
3月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年03月25日 |
金曜日 |
理事会、臨時総会 |
| 2005年03月28日 |
月曜日 |
石油納会日 |
| 2005年03月31日 |
木曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年02月17日 |
|
中部国際空港におけるCM放映について
平成17年2月17日に開港しました、中部国際空港4階のセントレアビジョン(250インチ)にて、当所のCM放送を開始しました。

|
上へ戻る
|
| ● |
2005年02月02日 |
|
「ラジオNIKKEI鶏卵セミナー」開催について
下記のとおり「ラジオNIKKEI鶏卵セミナー(入場無料)」を来る3月3日
(木)13時30分から開催します。ご来場者の中から抽選で10名の方にプレゼントを
進呈いたします。
お申し込みは、FAX又はハガキでお願いいたします。
〔申込方法〕
・FAX:03-3583-1302
・ハガキ:〒107-8373 ラジオNIKKEI「3/3 鶏卵セミナー」係
(住所は不要)
※ 住所、氏名、年齢、電話番号、職業など記入の上お送り下さい。
当選された方には招待状をお送りいたします。
記
テーマ 「鶏卵相場の変動と企業経営」
内 容 基調講演T「企業経営とリスクマネジメント」 30分
講 師 河村 幹夫 多摩大学大学院教授
基調講演U 「鶏卵先物市場をどう活用するか」 30分
講 師 島田 博 丸紅エッグ株式会社社長
基調講演V 「卵価の現状と展望」 30分
講 師 岡 徳友 株式会社鶏鳴新聞社会長
※ 都合により講師を変更しました。
パネルディスカッション「鶏卵相場変動にどう対処するか」 40分
コーディネーター 岡本 匡房 市場経済研究所主幹
パネリスト 河村 幹夫氏、島田 博氏、岡 徳友氏
日 時 平成17年3月3日(木) 13時30分〜15時40分
場 所 東京・プレスセンタービル会議場(10階) 地図
主 催 日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
協 賛 中部商品取引所
後 援 農林水産省、日本経済新聞社、社団法人日本養鶏協会、
日本鶏卵生産者協会、全国たまご商業協同組合、鶏鳴新聞社
※ 鶏卵セミナーは、終了いたしました。当日は、出席220名(うち鶏卵関係者6割出席)の多数のご参加をいただきました。
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年01月27日 |
|
2月の行事予定
| 年月日 |
曜日 |
行事予定 |
| 2005年02月25日 |
金曜日 |
理事会 |
| 2005年02月23日 |
水曜日 |
石油納会日 |
| 2005年02月28日 |
月曜日 |
鶏卵納会日 |
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年01月26日 |
|
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)とのMOU締結について
名古屋/ニューヨーク - 2005年1月26日、中部商品取引所(C-COM)と世界最大の現物商品先物取引所であるニューヨーク商業取引所(NYMEX)はMemorandum
of Understanding(MOU:業務協力に関する覚書)に調印しました。
今回のMOUはお互いをパートナーとして、両取引所が今後双方に利益をもたらすような協力関係を築いていくという枠組み作りに関する合意で、具体的な協力分野についは、今後両取引所の間で協議しながら決定していくというものです。
日米でそれぞれトップクラスの商品取引所による今般のMOU締結は、今後益々グローバル化が進む商品先物業界に於いて、双方にとり幅広い分野での具体的成果をもたらすものと期待されます。
今般のMOUの下で、以下の分野等での相互協力が今後期待できます。
・双方の顧客が相互の市場・商品にアクセスできるようなシステム作り
・相互の市場管理に有益な情報の交換
・双方の規制当局より必要な承認を得る為の相互協力
【中部商品取引所の木村理事長コメント】
今般NYMEXとの間で相互協力に関する合意書に調印できたことを大変うれしく思います。商品先物市場は今後益々そのグローバル化が進むものと予想されております。
かかる環境の下で、当所は国際化の進展が今後の発展の大きな鍵と考えており、現在国際化に向けての諸事業に全力を拳げて取り組んでおります。こういう中で、今般のNYMEXとのMOU締結は当所の国際化を進めていく上での極めて大きな一歩であり、すばらしいパートナーと共に、今後具体的な成果を拳げて参る所存です。
【ニューヨーク商業取引所スタインハウス会長コメント】
先物取引を通して、会員、顧客の皆様に対してより優れたリスク管理の機会を提供するという両取引所の共通の目的に向かって、中部商品取引所と共に今後協力していけることを大変喜ばしく思います。NYMEXは最近東京に事務所を開設しましたように、今後アジア地域の顧客の皆様に対して、優れたサービスを提供していくことを強くコミットしております。
中部商品取引所(C-COM)ついて
中部商品取引所は、農林水産省と経済産業省の許可を受け誕生した日本唯一の総合商品取引所で、ガソリン・灯油・軽油といった主力商品をはじめ、世界唯一の鶏卵先物も上場しており、日本第2位、世界では第7位の取引高を誇っています。昨年4月国際化の推進を目的として国際部を新設、さらに時代のニーズに応じたドル建て金、鉄スクラップ等の新規商品の開発、上場に向け積極的に取り組んでいます。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)ついて
ニューヨーク商業取引所は、エネルギー・金属商品等の先物及びオプション取引並びに、取引所外でのエネルギー取引の清算サービスを提供している、取引高で世界最大の商品先物取引所です。場立ちとNYMEX ACCESS®、NYMEX ClearPortSMという電子取引システムを組み合わせて原油、石油製品、天然ガス、石炭、電力、金、銀、銅、アルミニウム、プラチナといった幅広い商品の取引を実質的に24時間可能にしています。
New York Mercantile Exchange ホームページ :www.nymex.com
|
上へ戻る
|
| ● |
2005年01月18日 |
|
軽油取引高加速コンテスト
平成16年10月から12月の3ヵ月間にわたり中部商取協会の協力を得て軽油取引の推進を図った結果、期間中の1日平均出来高(2,090枚)が、開始前3ヵ月(7月から9月)の1日平均出来高(1,390枚)の約1.5倍となりました。
今後もこの実績を継続させ、軽油取引の活性化を図ってまいります。
キャンペーンの結果は、以下のとおり。
○出来高
| 期 間 |
出来高
|
月平均 |
1日平均 |
| 平成16年7月〜9月 |
87,597枚 |
29,199枚 |
1,390枚 |
| 平成16年10月〜12月 |
123,325枚 |
41,108枚 |
2,090枚 |
| 開始前対比 |
141% |
141% |
150% |
○取引高加速コンテスト結果
| 順 位 |
会員名
|
本支店 |
| 1 |
北辰商品株式会社 |
京都支店 |
| 2 |
株式会社トレックス |
本店 |
| 3 |
北辰商品株式会社 |
福岡支店 |
| 4 |
北辰商品株式会社 |
日本橋支店 |
| 5 |
北辰商品株式会社 |
本店 |
1月17日、当所において表彰を行いました。

|
| ● |
2005年1月4日 |
|
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
平成17年の新春を迎えるに当たり、一言御挨拶を申し上げます。
昨年の商品先物取引業界は、景気回復の動意が見られたものの、投資意欲が盛り上がらず、FX取引等への投資資金の分散化もあって、全国7取引所の出来高は、昨年11月末現在で前年比5.5%減の約13,437万枚となっております。
本所においては、お陰をもちまして、波乱局面における板寄せ仕法の強みが充分に発揮されたこと等もあって、12月10日に出来高が3,155万枚となり、年間出来高の記録を更新しました。
一方、法制面におきましては、本年5月に商品取引所法の全面改正が施行されます。委託者資産の保全、市場リスク管理の強化等今後商品取引業界が進むべき基本的方向が指し示されております。
こうした中、商品取引業界は、手数料の自由化、委託者に対する勧誘規制の強化、インターネット取引の普及、銀行における証券取次ぎが開始されるなど構造的な変革期を迎えております。
本所におきましても、「時代の扉をいま開く」のスローガンを基に、市場の信用、透明性を高め、世界に通じる商品市場の構築に向けて、皆様の御期待に応える所存であります。
本年の主要な課題は、以下のとおりであります。
(1)市場の多角化
昨年7月一斉に鉄リサイクル資源、外貨建て貴金属、次期エネルギー商品プライオリティの各検討委員会を設置し、それぞれ先物市場創設の有用性を報告書(提言)に取り纏めました。
鉄リサイクル資源については、上場準備委員会を新設し、今年央を目途に世界で初めての上場を目指すこととします。また、外貨建て金についても、より詳細、具体的な市場設計の作成に傾注いたします。LPGにつきましては、プロパン又はブタンの選択のための具体的な検討を行う予定であります。
米市場については、新たに市場設計委員会(第三次)を設置し、市場設計の具体的事項の取り纏めを進めて参ります。この他にも国際商品指数及び天候デリバティブについて検討を進める等上場商品の戦略的多角化を目指します。
(2)市場の国際化
商品取引における国内市場の飽和状態に加え、金融・証券取引との融合が進展する中、今後は海外資金の市場参入が不可欠の要件であり、その目的推進に向けて昨年4月に国際部を新設しました。国内では、会員の海外担当者を集めたC−COMの夕べ等を定期的に開催し、海外においては、LBMA(ロンドン金市場協会)貴金属会議、FIAエクスポ2004等に積極的に参加し、海外取引所等との接触を通して、本所のPR活動、国際的な知名度向上に努めました。本年は、海外ファンド業者等の市場参入に繋がるよう努力を傾注いたしたいと思います。また、国際化の展開を図るための提言を行うアドバイザリーグループの設置を予定しております。
(3)市場の深耕
商品市場については、当市場の魅力を一層高めるため、「徹底した市場の差別化」に断固取組んで参ります。
また、本年1月の石油市場の本上場にあわせて、商品市場において委託・自己玉の全ての売買数量を市場に提示する制度を導入し、一段と取引の透明性、公正性を向上させることとします。これにより、板寄せの魅力をますます高めるとともに板寄せのメリットを積極的にアピールして行きたいと思います。
加えて、投資・リスクヘッジの機会を拡大し、海外市場との連動性を図るため、年末の営業日を延長します。更に、機関投資家やファンド等の海外玉の市場参入を積極的に働きかけることとします。
特に軽油(昨年1月試験上場)については、「昇竜伝説」等の活性化対策に引き続き、業界関係者へのPR活動の強化、受渡しの制限緩和に努め、市場の活性化を図ります。
鶏卵は、1年余に亘る「飛翔作戦」等において、社会福祉貢献コンテスト、定率会費の割引、定額会費の引下げ等の活性化対策が功を奏し、出来高が3倍、取組高が2倍と大きな成果をあげました。その結果、前例のない繰上げ本上場が実現できました。本年は、酉年であることからも、今後とも市場特性のPRと関係業界への市場参加を強く働きかけて参ります。新年明けのHPを御覧下さい。
なお、農産物市場にあっては、長年に亘る出来高不振から、本年1月末をもって上場を廃止することとなりました。この間、関係者の御協力に対して、この場をお借りして篤く御礼申し上げます。
(4)市場のリスク管理及び財務基盤の充実
5月から鞄本商品清算機構において、クリアリングが行われることに伴い、本所の財務基盤及び取引リスク担保の強化のために、出資金、加入金等の見直しを図り、経営の安定化を期します。
また、商品市場に係る取引及び建玉等の管理・監視体制を一層強化し、違約発生の防止に努める所存であります。更に、震災等のリスク管理対策として、事務所ビルの移転の検討を含め、次期システムの研究、開発、バックアップ体制の再構築等市場インフラの整備に努めます。
(5)市場サポート体制の改革
昨年4月の組織改革でサービス部を新設しました。今後も会員加入の促進、会員へのサービス・サポートの強化に加え、HPの充実、情報のタイムリーな提供等のIR活動を推進します。また、株式会社化についても、そのメリット、デメリットを精査し、鋭意研究を進めて参ります。
更に、年初から、職員が自主的な意思により退職する場合、多様な人生設計を支援する「ドリームプラン」制度を導入します。その外に、昨年から検討を始めた人事・考課制度の全面的な見直しを行うとともに、4月から成果主義による給与制度等を導入する予定であります。また、職員のモラルアップを図るため、福利厚生の充実を始めとする所遇の改善、研修・教育の充実を図って行きたいと思います。
本所としても、激動・変革の時代を迎えて、「もっと熱く もっとチャレンジ」の精神で"より愛される取引所"を目指して、常に意識改革を持ち、更なる躍進、発展に繋げて参りたいと存じます。
今後とも皆様におかれては、当取引所の運営について、より一層の御指導・御鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、この1年が皆様方におかれましても実り多い年となりますよう祈念致しまして、私の新年の御挨拶といたします。
平成17年元旦 中部商品取引所 理事長 木村文彦
|
上へ戻る
|
|