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| 板寄せ(いたよせ) |
競争売買の一種で、セリにより立会いを行い、売り数量と買い数量が一致したときの値段で全ての注文を約定させる方法で、
各節における商品及び限月の値段は一つの値段で約定する。(単一約定値段)1日の立会いは、
前場(午前)3節、後場(午後)3節の計6節に分けて行なう。
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| 受渡し(うけわたし) |
現物の授受をすること。売買約定の履行期日に、売り方は現物を、買い方は約定代金を提供して売買取引を決済すること。
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| 売り玉(うりぎょく) |
取引において成立した売買契約のうち、未決済の売契約。
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| 追証(おいしょう) |
その日の最終約定値段により計算した値洗い損が取引本証拠金基準額の二分の一を超えることとなったときに発生する。追証の額は、取引本証拠金基準額の二分の一から値洗い損金額の範囲内。
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| 終値(おわりね) |
前場と後場の最終の立会いの約定値段のことで、通常「終値」と言った場合は後場の最終約定値段を言う。
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| 買い玉(かいぎょく) |
取引において成立した売買契約のうち、未決済の買契約。
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| 買戻し(かいもどし)⇔転売(てんばい) |
取引を建玉の反対売買により終了させること(差金により決済する。)で、売り約定を反対に買って仕切ること。
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| 片建玉(かたたてぎょく) |
両建玉を差し引いて、売りか買いか何れか一方になっている建玉。
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| 期先(きさき)、期近(きぢか) |
受渡期日(=限月)が早く到来するもの(例えば、6限月制の場合、1ヵ月後又は2ヵ月後に受渡期日が到来するもの。)を「期近」、受渡期日が先のもの(6限月制の場合、5ヵ月後又は6ヵ月後に受渡期日が到来するもの)を「期先」と言う。
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| 鶏卵清算価格(けいらんせいさんかかく) |
中部大阪商品取引所の鶏卵先物取引(現金決済方式)において取引対象となる商品の価格(納会値)。鶏卵調査平均価格を当該月の納会日から起算した10営業日間で平均した価格。
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| 鶏卵調査平均価格(けいらんちょうさへいきんかかく) |
中部大阪商品取引所が国内の16社に日々価格調査を行い高値2社、安値2社を除いた12の価格を平均したもの。
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| 決済(けっさい) |
取引を終了させること。反対売買による差金決済(売買差損益金の授受を行う。)と、現物の受渡しによる決済がある。
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| 現金決済先物取引(げんきんけっさいさきものとりひき) |
現物の受渡しを伴わない、反対売買による売りと買いの差額(差金)を授受して決済する取引。
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| 限月(げんげつ) |
先物取引の期限の月のことで、納会を迎える月を当限、最も先の限月を先限と言う。
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| 最終決済指数(さいしゅうけっさいしすう) |
納会日の清算価格として使用する数値。納会日(天然ゴム指数)の前日の理論指数値が最終決済指数となる。納会値ともいう。
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| 差金決済(さきんけっさい) |
売買を約定し、その約定の履行期限内に反対売買を行い、差金の授受により決済すること。
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| 指値(さしね)⇔成行(なりゆき) |
取引注文をするときに値段を指定すること、又は指定した値段を言う。「指値」は、通常「1,000円で買い」といえば1,000円以下なら買う、「1,500円で売り」といえば1,500円以上で売るという意。
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| 鞘取り(さやとり) |
相場の変動、地域差、時間差等による売り値と買い値の開きを利用して、その間の差益を得ることを目的として行う売買手法。
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| 仕切り(しきり)⇔新規(しんき) |
買建玉を転売し、又は、売建玉を買戻して取引を終了させること。現物の受渡を行わず、差金決済すること。
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| 受託会員(じゅたくかいいん) |
商品取引所の会員のうち、顧客からの取引の委託を受けるため、主務大臣(農林水産大臣、経済産業大臣)の許可を受けた商品取引員のこと。
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| 商品指数取引(しょうひんしすうとりひき) |
二以上の商品たる物品の価格の水準を総合的に表した数値(商品指数)を対象とする取引。取引の当事者が予め約定する約定指数値と将来の一定の時期における現実の当該商品指数との差に基づいて算出される金銭の授受を約する取引。差金は現金で決済する。
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| 新規(しんき)⇔仕切り |
新しい売買注文のこと。
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| 新甫(しんぽ) |
発会日に新たにスタートする限月のこと。
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| 立会(たちあい) |
取引所にて行う売買取引のこと。
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| 単一約定値段(たんいつやくじょうねだん) |
板寄せ仕法による立会において約定した価格のこと。各商品の節ごと、限月ごとに一つの約定値段となる。
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| 出来高(できだか) |
市場において取引の成立した売買契約の数量のことを言い、「売買高」とは異なる。売り100枚、買い100枚の場合には出来高は100枚、売買高は200枚となる。
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| 転売(てんばい) |
取引を建玉の反対売買により終了させること(差金により決済する。)で、買い約定を反対に売って仕切ること。
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| 登録外務員(とうろくがいむいん) |
商品取引所法に基づき、主務大臣の登録を受け、商品市場における取引の受託等または委託の勧誘や受注を行う外務員を言う。
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| 取組高(とりくみだか) |
売りと買いが取組むの意味で、売建玉と買建玉の一対で取組高1枚となり、取組高1,000枚といえば、未決済の売契約が1,000枚と未決済の買契約が1,000枚あることになる。
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| 取引証拠金(とりひきしょうこきん) |
売買建玉に対して取引の担保として預託する金銭あるいは有価証券。
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| 取引単位(とりひきたんい) |
市場での取引の単位は、1枚、2枚といった「枚」が用いられます。この1枚当たりの当該商品の数量を言う。
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| 成行(なりゆき)⇔指値 |
値段を指定せずにする注文。「成行きに任せる」の意。
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| 値幅制限(ねはばせいげん) |
相場の急激な価格変動による混乱を防止するため、商品ごとに1日のうちの値動きの制限幅。
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| 納会(のうかい)⇔発会 |
取引限月の最終の立会のこと。当月限の最後の立会を「当月限納会」、年末の最終営業日の最後の立会を「大納会(だいのうかい)」と言う。
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| 始値(はじめね)⇔終値 |
前場と後場の最初の立会いの約定値段のことで、通常「始値」と言った場合は前場の最初の約定値段を言う。
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| 発会(はっかい)⇔納会 |
新甫限月の最初の立会のことで、新年最初の営業日の立会を「大発会(だいはっかい)」と言う。
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| 枚(まい) |
取引所における取引の基本となる取引数量または受渡数量を表す最小取引単位。
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| 呼値(よびね) |
立会において決められる価格の対象となる単位。また、これに付けられる値段を約定値段と言います。
当所のガソリンの場合、呼値は1キロリットル。呼値の単位(値段の刻みの幅)は10円。取引単位(1枚)は10キロリットル。立会いで10円動くと10円×1キロリットル×10倍×1枚=100円の価格差が生じます。
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| 理論指数値(りろんしすうち) |
基準年度(天然ゴム指数の場合は1992年)における構成銘柄の1年の平均価格(基準値)を100とし、以後、日々の価格を基準値と対比して算出する数値。指数市場の指標とともに最終決済指数値となる。
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